プラセンタ注射

女性必見!プラセンタ注射ほど効果のある健康&美容法はなし!

「これほど感謝されて喜ばれる治療法はない!」

というのは医療の現場でプラセンタ治療を実施しているとあるお医者さんの声です。

プラセンタ治療を受けた人の多くが結果として肌の調子がよくなり、ツルツルになるため美肌や美白効果ばかりが注目されてプラセンタを美容成分だと思っている人は多いと思いますが、 厳密にいえば肝機能を改善したり、ホルモンバランスや自律神経を整える作用のほうがメインになります。

ただ、代謝を促進させて細胞の分裂を活発化させ、臓器の働きをよくしたり、代謝を上げるなどの作用の結果としてアンチエイジング効果が抜群なのでプラセンタは美と健康を追及する女性達にとっては高級化粧品やエステを超える支持を集めています。

そんなプラセンタ治療のなかで手軽にできて、値段もリーズナブル、即効性があって効果抜群ということで丸の内OLにも大人気なのがプラセンタ注射です。 プラセンタはその圧倒的なアンチエイジング効果もあってサプリやドリンク、化粧品といったものにも配合されていますが、

・医薬品なので確実に効果が期待できる
・馬や豚の胎盤ではなく、人間の胎盤を使っており当然効果も高い。
・吸収率や即効性が高い
・35歳以上であれば更年期障害の治療目的ということで保険が適応されることがある

といった特徴があるのはプラセンタ注射だけなので、プラセンタできれいになりたい!アンチエイジングしたい!という場合は、サプリなんかを飲んでないで 婦人科や美容外科にいってプラセンタ注射を打ってもらうようにしてください。

プラセンタ注射を使った治療ってどんな感じなの?

プラセンタ注射は医療機関でしか扱えないもので婦人科をはじめ、内科や美容外科などで取り扱っています。肝障害の治療や更年期障害の治療を目的として プラセンタ注射を打つ場合は保険が適応されますが、その他の理由でプラセンタ注射を打つ場合は保険適応外になります。

35歳を過ぎると若年性更年期障害と診断できる年齢ということもあって話のわかるお医者さんであれば美容目的であっても更年期障害の治療ということで プラセンタ注射を保険適応にしてくれる場合もあるといいますから、お近くにそんな病院がないか探してみてください。

プラセンタ注射で大事なのは「継続すること」だといわれています。2〜3回だけ注射をして効果がないと判断して止めてしまう人も多いようなのですが 即効性があるといっても個人差があるので自己判断でやめてしまうのはちょっともったいないことになるかもしれません。

基本的には1回1アンプル(=2ml)を1日3回まで、毎日または隔日に注射するのが最も効果のある注射の打ち方といわれています。ただ、ほとんどの人は 1日3回も医療機関をはしごすることも、毎日医療機関に通うことも無理なので実質この理想のやり方ではできません。

そのため1日に2〜3アンプルをまとめて打つということが多いようです。ただ、時間もお金も余裕があるという場合は「1回3アンプル/週1回」よりは 「1回1アンプル/週2〜3回」のほうがいいです。ちなみに1度にたくさん打つほど効果が長持ちするというものではないので勘違いしないようにしてください。

その他、プラセンタ注射を打つ際の注意点は以下のとおり。

注意点@ 保険が適用されるのは1日1アンプルまで

注意点A 更年期障害にはメルスモン、肝機能障害の改善にはラエンネックが使用される

注意点B 保険適応で1アンプル500円程度。適応外だと1アンプル1000〜1200円程度

注意点C プラセンタ注射をしたら献血ができなくなる

注意点C 美容効果はメルスモンもラエンネック一緒

欠点は自宅から通える範囲にプラセンタ注射が打てる医療機関がないとその恩恵を受けられないということです。その際は効果は劣りますが プラセンタのサプリで代用するほかありません。なお、注射とサプリメントの併用は相乗効果があり、より効果的だといわれています。

プラセンタは、シミに対する美白効果や、シワやたるみに対するアンチエイジング効果、冷え性の改善、生理痛や生理不順の緩和、更年期障害の治療など 女性の健康と美容をサポートする作用が多いことは確かですが、疲労回復や免疫力の強化、強肝・解毒作用、自律神経のバランスを整える効果など男性が利用しても十分なメリットがあります。

→プラセンタ療法についての詳細コチラ

プラセンタ注射についてよくあるQ&A

質問@ プラセンタ注射は安全なの?副作用はないの?

プラセンタ注射は厚生労働省が安全性を認めた医薬品の「ラエンネック」「メルスモン」を使っており、年間1000万アンプル×40年以上にわたり医療現場で 使用されてきましたが、これまで問題になったことは1回もありません。

ニキビができたとか、生理が早くきたといったことはありますが、これは好転反応 の一種なので副作用とはいえません。

質問A 点滴と注射だったらどっちがいいですか?

点滴でも注射でも効果は変わりません。点滴の場合はプラセンタ以外の薬剤や栄養分をいれることができるので、美容クリニックなどではスペシャル点滴が 用意されていることがあります。ただし、こうした点滴は保険はまず適応されません。

質問B どんな効果を実感できますか?

よく眠れるようになったり、寝起きがすっきりするなど眠りにかんすることを一番最初に感じます。それから疲れなくなったとか肌の調子がよくなった アレルギーが改善した、白髪が減ったといった効果を感じる人もいるようです。1回の注射で効果を実感する人もいますし、平均すると4〜5回で実感があります。

質問C いつまで続けるのか?止めたらどうなる?

体調にあわせてプラセンタ注射を打つ頻度は決めるといいと思います。途中でやめてもリバウンドしたりすることはありませんが、プラセンタの投与を やめれば当然、プラセンタの力で抑え込んでいた疾患や不調、不定愁訴が元に戻ってしまうことが考えられます。